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【2026/02/04 11:11 】 |
プロ野球 独り言・・・
我々平民には全く関係ない数字ですが、6年契約6,000万ドル…いやはや、すごい金額ですね~
 
ダルビッシュのレンジャーズ入りをはじめ、多くの選手が大リーグを目指すようになった日本のプロ野球ですが…はっきり言うと、野球はすでに死んでいる!って感じで、本当に面白くなくなりました。かなり直球すぎますが・・・
 
一昔前に比べ、明らかに地上波での放送は減っています。もちろん、BSやCSで見られるようになり番組数自体は増加しているのでしょうが、一時のように夜11時からのプロ野球ニュースを楽しみにするようなことはなくなりました。世の中の行動パターンや娯楽が多様化し、スポーツにおける「人気」や「イメージ」を経営の重要なファクターと捉え、しっかりしたマーケティングと戦略でファンを獲得していった「競技」に人々は興味を示し、さらに女性の活躍も同様に高く評価するような「競技」だけが生き残ってきているように思います。こういう時代に、巨人・大鵬・卵焼きをいまだに信じているかのごとく、巨人を中心とする中央集権型のイベントに一体どれくらいの人が感動するのかなぁ、と思ってしまいます。もう何十年も熱狂的な阪神ファンを続けている自分ですら完全に白けてしまいました。震災の影響で野球を見るような気持ちになれなかったのもありますが、もうどこが勝っても、どういうゲームをしようが興味がなくなってしまいました。結局、昨年は一度も応援ユニフォームに袖を通すことはありませんでした。
 
自分がこんな状態だから観客なんてすごく減っているだろう、おまけに昨年は震災もあって激減しているのかな…と思いきやさほど数字に変化はありません。
 
2011年 21,570,196人
2010年 22,141,003人
2009年 22,399,676人
 
やはり固定ファンの存在が大きいのでしょうか、もしくは各球団の営業努力の賜物なのでしょうか、本当に恐れ入りました。
 
そもそも、観客動員2,000万人を初めて突破したのは、ちょうどバブルの絶頂期にあった時代、清原、桑田というスターが両リーグで活躍し、落合や門田らベテランが存在感をアピールした1988年でした。以来、2,000万人~2,400万人をキープしていますが、近年は試合数が増えている為、1試合当たりでみると20%近く落ち込んでいるようです。
 
とはいえ、まだまだ野球ネタはニュースになるようで、オフシーズンの今、連日、スター選手の去就が伝えられています。で、その目玉が東北の星、北海道の宝、ダルビッシュなのです。彼はスポーツネタに加え、週刊誌ネタもあってさすが一流のプロだなぁと思わせます。
 
でも…いつも腑に落ちないことがあります。日本で活躍し、メジャー移籍を目指す選手の殆どが「メジャーは小さい頃からの夢でした」なんて、ぬけぬけと答えている。上原の時なんて、気持ち悪いくらいの言いぐさでした。本人のいうことなので否定はしませんが、そんなにメジャーが憧れだったのでしょうかねぇ?イチローがメジャーで活躍するのは2000年からだし、サンデーで連載されていた「メジャー」は舞台がメジャーリーグに移ったのはさほど昔ではありません。ましてアニメ化なんてつい最近(2004年)のことです。もちろん野茂の活躍はスゴかったし、「野茂にあこがれました」っていうなら分からなくもないですが…でも、彼らが小学生、中学生のころは、目標なんて全中に出場することとか、甲子園に出ることが最大の夢であり、そしてプロになれればいいなぁ、程度なんじゃないでしょうか。ズバリ、「もっと名声とお金が欲しいからメジャーに行きたいです」、って言えばいいのにと思ってしまいます。サラリーマンではなくプロなので当然です。でも、メジャーに行ければ何でもいい、と豪語していた選手もいましたけど、「やっぱり試合に出ること、年棒だけは、絶対に譲れません!」とはっきり言うべきでしたね…今からでも遅くないのに… 
 
まもなく2月です。各局、こぞって「キャンプ情報」を流しまくるんでしょうね… 
 
「嫌なら見るな!」 
 
まさにその通りですw
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【2012/01/20 15:00 】 | スポーツ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ネヴァー ギヴ イン
2012年…
 
まだ完全ではないが、徐々に体調のセルフコントロールができるようになりました。ものすごく長いブランクができてしまいましたが、タイトルも内容もすべて一新し、日々の何気ないニュースや感想のメモしていく・・・再開します。
 
新年早々、野ダメ総理が税と社会保障の一体改革の意気込みを伝えるため、第二次世界大戦時の英国首相ウィンストン・チャーチルが発した言葉を「そのまま引用(本人曰く)」してこう表現しました。
 
  「Never, Never, Never, Never Give Up 私は(消費税増税法案の成立を)決してあきらめません」
 
産経新聞の阿比留記者が後に紙面で指摘していますが、チャーチルが実際に使った言葉は以下フレーズのようです。
 
  「Never, Never, Never, Never Give In (決して屈服しない、絶対に、絶対に・・・)」
 
Give up とGive in...
意味やニュアンスは全く違い、おまけに文法的にも違います。Give upは他動詞でGive inは自動詞、だから目的語をつける場合はtoをつけなければなりません。♪Love is a woman, I don't wanna hear it, Give in to me, Give in to me♪ マイケルジャクソンの「Give in to me」の歌詞は「俺に平伏すんだ」という意味です。よく考えれば、かなり過激な歌詞ですね...
 
ただ間違いなく言えることは、一国の行政のトップたる内閣総理大臣が国民に大きな負担を要請しなければならないほどの極めて重要で、重い内容を、自分の言葉でなく、他人の言葉を引用し、おまけに引用文すら誤用しているのはあまりにも無礼です。ドジョウ首相も化けの皮が剥がれ、もう誰が見ても無能な素人にしか見えません。1日も早い民主党の退陣を祈る毎日です…

【2012/01/20 11:15 】 | 政治 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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