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【2026/02/04 09:54 】 |
事前協議
こうも毎日呆れ返るネタがあるものだ、と感心している。 今日は岡田・・・

***

消費増税「世論が変われば野党も…」 毎日新聞1月26日(木)0時50分配信

 岡田克也副総理兼一体改革・行政改革担当相は25日、首相官邸で毎日新聞などのインタビューに応じた。税と社会保障の一体改革をめぐる与野党協議につい ては「世論が変われば野党もかたくなな姿勢を維持するのは難しくなる」と消費増税への国民の理解を得る重要性を指摘。「引き上げ前にやるべきことがあると いう思いが国民にある」とも述べ、行政・政治改革に取り組む姿勢を強調した。
 野田佳彦首相が消費増税を争点にした衆院解散・総選挙も辞さない考えを示唆していることに関連し、民主党が大敗した05年の郵政選挙を「ひどい選挙だった。自民党は郵政民営化をすればバラ色というマニフェストで選挙をした」と振り返って自民党を批判。「きちんと説明すれば(有権者に)分かってもらえると いう信念で政治家を続けている」と述べ、消費増税の必要性を丁寧に説明したうえで衆院選に臨む可能性を否定しなかった。
 公明党が消費増税協議の条件として年金制度の抜本改革案を示すよう求めていることについては「協議が可能になるか確認することが大事だ」と野党側の対応を慎重に見極める考えを示した。
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では「外相の時に関わった責任もある。副総理としてさらにお役に立てればという気持ちが強い」と自ら沖縄側の説得に乗り出す意欲を示した。【野口武則】

***
 
副総理に任命されてすぐ野党に挨拶に出かけ、「何とか事前協議に応じてほしい」と頭をさげたかと思えば、もう陰口をたたいている・・・ よりにもよって2005年の郵政民営化を争点とした衆院選挙を引き合いにしているからお笑いを通り越している。自民党だって郵政を民営化すればバラ色になると言っておきながらバラ色にならなかった。民主党のマニフェストを批判するな、と開き直ってしまった。仮にも日本国の「副総理」が・・・である。いったいいつまで「ジミンガ-」は続くのだろうか。自分の非を、他人もそうだからと開き直るのは、人間として終わっている。
 
そもそも、自民党は郵政利権にメスを入れることは痛みを伴うと宣言し、頑張るやつとそうでないやつは自ずと結果が違うことになる、と格差が生じることすら指摘したうえで選挙を戦い勝ったわけである。デメリットなど一言も触れず、政治主導、利権廃止、暫定税率廃止、天下り廃止、コンクリートから人へ、埋蔵金発掘、無駄の廃止と現実離れしたことばかりを並べ、「不偏不党の精神」などまるっきり無視したメディアと一体となって「政権交代こそが最大の景気対策」などとバラ色の政治を言いふらして国民を完全に騙している民主党とは全く同一ではない。
 
それよりも、国民が納得すれば自民も協議を拒否し続けることはできない、と、何とも頓珍漢な理屈を並べている。だいたい、国民が納得するのであれば自民に理解してもらう必要はないではないか。
 
それにしても恐ろしいといえば、朝日、毎日、読売、日経、NHK、TBS、テレビ朝日、日テレ、フジ、殆ど全てのメディアが一斉に「自民は消費税増税の事前協議に応じろ」「そもそも自民が消費税増税を言い出していたんだろうが!」「事前協議を拒否するのは政局を企てているとしか思えない」と同じ論調を繰り返し報道していることである。読売に至っては「事前協議を談合という人がいるが、それなら公開でやればいい」なんてことも言っている・・・五郎さんも所詮サラリーマンなんだなぁと思ってしまう・・・ 自民の中でも次の選挙で危ないやつなんかは「なんでも反対ではなく、対案を示しすべきだ」などと、意味不明のことをほざいている。
 
そもそも、民主党が示しているのはあくまで「素案」であって、単なる民主党のたたき台みたいなもの。そのたたき台すら民主党内で異論があるわけで、「法案」として国会に提出されたものでないので対案もくそもない。
 
ただ、自民党の谷垣さんは、参院選挙で公約した消費税増税案を党の方針として掲げているので、その案と今の民主党の素案の違いははっきり示さなければならない。
 
しかし、よく考えれば本当におかしなことである。野ブタは「国会」の施政方針演説で、野党との事前協議を懇願している。岡田は「副総理」という肩書で事前協議を呼びかけている。いつから行政府と立法府をごちゃごちゃに語るようになったのだろうか? 一日も早い解散総選挙を求めるものである。
 
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【2012/01/26 13:40 】 | 新聞 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
機関紙 あさひ
久しぶりにひどい社説だった。日曜版なので手を抜いたのだろうか、それともお土産をつかまされたのだろうか?
 
***

原発住民投票―都民の関心、示すとき 2012年1月22日朝日新聞社説
 
 原発に、イエスかノーか。
 東京で住民投票をしよう。
 この署名活動が、いまひとつ盛り上がらない。
 呼びかけているのは、市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」。東京電力の大株主の東京都と、関西電力株を持つ大阪市に、住民投票を実施するための条例づくりを直接請求しようという活動だ。
 すでに1カ月間の署名期間を終えた大阪市では、請求に必要な「有権者の2%」を上回る、6万人あまりを集め、選管の審査を待っている。
 だが、東京では期間2カ月の3分の2が過ぎても、まだ必要な21万余の半分に届かない。
 この少なさは、どうしたことなのか。
 署名の趣旨は「原発反対」でも「推進」でもない。
 原発の是非を自分たちで決めるために、住民投票をしようというのだ。
 つまり署名の数は、関心の強さをはかる物差しになる。
 首都圏の電力は原発事故前、3割近くが原子力で賄われていた。その消費者の都民が、わずか2%の関心すら示せなかったら、福島県をはじめ原発の地元住民はどう思うだろう。
 一方では、関心はあるのに、どこで署名できるのかがわからないという人も多いようだ。
 東京の有権者は1千万人を超える。新宿駅前などに常設の署名場所があるが、隅々までは行き届かない。
 しかも、署名集めを担う「受任者」は、自分の住む市区町村の有権者からしか署名を集められない。こんな地方自治法の規定も、活動の壁になっているのは確かだ。
 リーダーの発信ぶりの違いも大きい。
 大阪の橋下徹市長は、住民投票そのものには懐疑的だが、市長選で「脱原発依存」を掲げていた。それで関心を持った市民も多かったろう。
 これに対して、東京の石原慎太郎都知事は「エネルギーをどうやって補給するかの設計図もない時点で、センチメンタルともヒステリックとも思える」と突き放すだけだ。
 だが、住民投票こそが、この「設計図」を市民がみずからの問題としてとらえ、考えていくきっかけになるはずだ。
 原発の行く末をみんなで考える。そのための住民投票をするには、もっと署名が要る。
 大震災を機に、エネルギー政策が根幹から問い直されているいまこそ、都民は消費者としてもの申そう。そのために、首都で住民投票を実現させよう。
 
***
 
朝日によると「みんなで決めよう『原発』国民投票」は、
 
>住民投票を実施するための条例づくりを直接請求しようという活動
 
つまり、「原発反対」「原発推進」と言っているのではなく、原発の政策自体をみんなで決めようじゃないか、という運動らしい。だから「そういう活動」に東京都民は賛同すべきだ!大阪では盛り上がっているのに、東京はどうして盛り上がらないんだ!と新聞の社説を利用して呼びかけているのである。
 
はて、、、
社説はいつから「特定団体」による「特定活動」の広告欄になったのだろうか、と首をかしげつつ、「市民グループみんなで決めよう『原発』国民投票」をググると、、、
 
ん? 「あの」政治団体と同じ住所。そう、その正体は「生活者ネットワーク」、女性の権利をことさら強調する「差別」素人集団なのだ…
 
この政治団体の政策の一つが「脱石油・脱原子力で自然エネルギー政策へシフトする」である。ご存知の通り、朝日新聞の主張も原発反対である。主催する団体も、それを宣伝する朝日も反原発を掲げているのだから、「中立」でもなく詐欺である。そもそも、日本のトップクオリティペーパーが特定政治団体の宣伝を社説に堂々と載せるのであれば、赤旗新聞、聖教新聞、人民日報(中国共産党)、労働新聞(北朝鮮労働党)などの党の機関紙と何ら変わらない。
 
余談ではあるが、私は原子力発電推進派である。経済や原発利権のことではない。途上国のエネルギー政策に原子力発電は絶対に欠かせない。アフリカなど途上国の多くが原子力発電に頼っているのは事実である。だから、日本のような「先進国」が率先してより安全度の高い原子力発電やそのシステムを開発し、保守管理サービスを含めたトータル技術に磨きをかけ、技術力の乏しい途上国に伝えるべきである。実体験に基づいた危機管理体制、情報公開、メデイァ対応すべてを含んだターンキーソリューションを海外に伝えることは日本が有利なはずだ。活動家が口をそろえて言うのが、「自然エネルギー大国でその技術の輸出こそが日本の原動力となる」なんて今の太陽光パネルの経緯をみれば如何にむなしいものかわかるはずだ。
 
朝日には偏向報道機関の代表者としての自覚をしてもらいたい、と切に願う次第である。
 
【2012/01/24 14:57 】 | 朝日 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
やはり朝日はこうでないと面白くない
少し時間が経ちすぎて若干新鮮味がないのだが、強い朝日の復活を心より歓迎せざるを得ない…
 
<君が代判決 行き過ぎ処分に歯止め> 
2012年1月18日朝日新聞社説
 
 卒業式や入学式のシーズンを前に、最高裁から注目すべき判決が言い渡された。「式では日の丸に向かって立ち、君が代を歌うように」。そんな校長命令に従わなかった東京都の教職員への処分が、妥当かどうかが争われた裁判だ。
 
 結論はこうだった。
 
 規律や秩序を保つために、戒告処分はやむをえない。それをこえて減給や停職とするには、慎重な考慮が必要だ。式典を妨害したなどの事情がないのに、命令違反をくり返したというだけで、こうした重い処分を科すのは違法である。
 
 日の丸・君が代は戦前の軍国主義と深い関係があり、その評価は一人ひとりの歴史観や世界観に結びつく。最高裁は、昨年の判決で「起立や斉唱を命じても、憲法が保障する思想・良心の自由に反しないが、間接的な制約となる面がある」と述べ、学校側に抑制的な対応を求めた。今回の判決はその延長線上にある。
 
 私たちは、日の丸を掲げ、君が代を歌うことに反対しない。だが処分してまで強制するのは行きすぎだと唱えてきた。その意味で、戒告が認められたことへの疑問は残るが、最高裁が減給・停職という重大な不利益処分に歯止めをかけたことは、大きな意義がある。
 
 教育行政にかかわる人、なかでも橋下徹大阪市長が率いる大阪維新の会のメンバーは、判決をじっくり読んでほしい。維新の会は大阪府と大阪市で「命令に2度違反で停職」「研修を受けたうえで3度目の違反をしたら免職」という条例の制定を打ち出していた。違反に至った背景や個別の事情には目を向けず、機械的に処分を重くしていくもので、今回の判決の趣旨に照らして違法になるのは明らかだ。さすがに橋下市長と松井一郎知事は見直す考えを示した。だがそれは、停職処分とする前にも研修の機会を設けるという案で、問題の本質を理解した対応とはとても言えない。選挙で圧勝した2人には、民意の支持という自信があるのだろう。もちろん民意は大切だ。
 
 しかし、精神の自由に関する問題を、多数派の意向や思惑で押しきってはならない。それは歴史の教訓であり、近代民主主義を支える精神である。自分とは異なる意見の存在を受け止め、心の内にはむやみに踏み込まない。そうした寛容な土壌のうえに、しなやかで、実は力強い社会が生まれる。

 判決の根底に流れるこの考えをしっかりと受け止めたい。
 
***

朝日新聞のコアとなるテーマ。

最高裁の判決が16日で朝日の社説が18日に出たのだが、このテーマを取り上げるには少し時間が経ってしまった。考えを纏めていたというのではなく、本当のところは各新聞社による「国家・国旗論争」の再燃を期待していたからなのだ。

2004年、東京都教育委員会が不起立教員に処分を科したとき、それぞれの新聞社が各社のメンツをかけて論争した数日は実に面白かった。

朝日が「そうまでして国旗を掲げ国歌を歌わせようとするのは、いきすぎを通り越して、なんとも悲しい」と書きけば、翌日「そうまでして国旗・国歌を貶(おとし)めようとする論調は、なんとも悲しい」と産経が反論、読売は「高校野球で国旗掲揚、国歌斉唱しているじゃないか」と夏の甲子園の主催者である朝日を責めれば,「卒業式で日の丸を掲げるな、君が代を歌うな、などと言っているのではない」「甲子園での国歌斉唱で観客を退場させていない」と朝日が再反論する。

挙句、産経は「朝日はいつから、日の丸を掲げ、君が代を歌うことを認めるようになったのか」、読売は「屁理屈をこねるな」と朝日の厚顔無形な論旨に呆れてる。静観していた春のセンバツ主催者毎日も遅ればせながら「心の自由を奪うな」と朝日に加担するという、「社説/コラム」論争に発展した。

朝日/毎日が「個人の思想信念論争」と位置づけ、産経/読売が「公人としての倫理論争」とする論議は、そもそもの次元が違っていて交わるわけがない。にもかかわらず、朝日は産経の主張に真っ向勝負をかけてしまった。そもそも朝日の主張が論理的に破たんしているのは理論的に明白で、「いやそうじゃない、個人の自由だ」と捉える脳の持ち主は「理系」ではありえない。むしろ朝日の主張が如何に偽善であることを証明することになり、前年成立した国歌国旗法案にまだ反対し、「国旗≠日の丸」、「国歌≠君が代」としたいだけということがのようにのことだった…
 
だから 今回も面白い展開になることを期待していたのだ。産経、読売が公教育の崩壊を謳い、朝日が堂々と「勝利宣言」するという展開にはなってしまった…
 
今回の判決は、戒告を超え、減給、停職、解雇の重い処分を科す場合は慎重な判断をせよ、というものではなかったか。その基準で見れば、東京都教育委員会の今回の処分内容は慎重な判断をしたと言えないから「違法」、戒告の処分に関しては裁量者の判断は「合法」、と言及しているにすぎず、処分の重さについての判決である。

しかし、なぜこれで勝利宣言なのか、朝日の社説は自分のような凡人にもわかる判決の内容を大きく捻じ曲げ、処分自体が「違法」という方向に誘導しているとしか思えない。

最高裁は、職務命令そのものを認め、訓告や戒告という処分も認めたのだから堂々と職務命令をだし、違反すれば訓告、戒告の処分を科せばいい。訓告、戒告が多くなれば当然教師不適格者として研修に参加させ、そこで改善が認められなければ分限免職、懲戒免職にすればいいだけである。従って、産経にしても読売にしてもそんなに悲観することはないし、むしろ朝日のほうが痛い… 

実はもう一つ大きな判決も出ている。全く報道されていないのだが、ご丁寧にも支持者がブログでアップしてくれている。卒業式で自分の思想信念を書いたビラを配るなどし、卒業式という厳正な教育イベントを妨害し停職3か月の処分を科せられたことを不服とした根津裁判は、見事に「棄却」されているのだ。つまり、重い処分ですら、程度の問題では「合法」である、とされたのである。

すなわち、朝日にはかなり分が悪いことになる。朝日には、こんなことで勝利宣言するのではなく、根津裁判は不当だ!と問題提起してもらいたいものである。
 
最近TPP問題や消費税増税問題で読売、産経の主張に嫌気がさし、朝日の経済的主張がとてもまともだったので、朝日の存在を忘れるところだった。

これで一安心…
 
【2012/01/23 13:48 】 | 朝日 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
2012年 多摩大会(女バス) その1 
さて、来週(1/29~)からバスケ多摩大会…
 
組合せ…組合せ…

娘のような超弱校にとって 地元以外のチームと対戦できる数少ない大会なので本人たちも楽しみのようです。強豪校は3回戦からだし、1回戦、2回戦は結構ほのぼのして面白いかも…
 
全国の中学女子バスケットボール部数は7,455校(2011年)。うち東京が約10%の719校。次いで神奈川428校、大阪413校、埼玉377校、北海道365校、愛知357校、千葉327校、福岡315校、兵庫269校、静岡229校と続きます。ちなみに、この多摩大会の参加校は225校。静岡県大会と同じ規模です…

■1月29日
【1回戦】
立川国際 - 稲城二 
国分寺一 - 三鷹三 
府中十― - 工学院付属
中央大付属 - 稲城一 
御堂 - 吉祥女子
小金井二 - 桐朋女子
楢原 - 神代
福生一 - 稲城三
明大中野八王子 - 金井
七生 - 小平五
八王子二 - 成瀬台
打越 - 日野三
明大明治 - 羽村一
大濠多摩 - 小平三
府中一 - 玉川学園
東京純心女子 - 多摩
共立第二 - 武蔵村山四
多摩永山 - 城山
新町 - 三鷹六
羽村二 - 東大和四
青梅一 - 東星
東久留米東 - 吹上
明治学院 - 青梅三
清瀬五 - 霞合
花小金井南 - 秋多
府中八 - 小平四
立川七 - 陵南
東村山三 - 羽村三
福島 - 武蔵野女子
聖徳学園 - 立川九
府中六 - 田無二
四谷 - 早稲田実業
平井 - 東大和三
小金井東 - 松木
青陵 - 東久留米西
立川一 - 別所
多摩大聖ヶ丘 - 武蔵野東
<2回戦>
ひよどり山 - 調布三
成蹊 - 東久留米中央
 
■2月5日
東村山六 - 麻布六
南多摩 - 増戸
立川二 - つくし野
東京電機 - 多摩/東京純心女子
武蔵野一 - 福島/武蔵野女子
青梅西 - 武蔵村山三
清瀬四 - 多摩大聖ヶ丘/武蔵野東
狛江四 - 東村山七
石川 - 調布五
創価 - 三鷹六/新町
武蔵野二 - 和田
東村山二 - 府中八/小平四
由井 - 国分寺四
上水 - 青陵/東久留米西
小平一 - 八王子二/成瀬台
あきる野西 - 府中七
国分寺三 - 共立第二/武蔵村山四
瑞雲 - 三鷹一
調布 - 穎明館
国分寺五 - 青梅一/東星
浅間 - 福生一/稲城三
八王子六 - 明星学園
和光 - 府中六/田無二
狛江三 - 聖ヶ丘
由木 - 三鷹二
東村山四 - 聖徳学園/立川九
横山 - 中央付属/稲城一
忠生 - 東大和五
武蔵高校付属 - 東村山三/羽村三
小山田 - 上柚木
府中四 - 稲城五
宮上 - 小金井二/桐朋女子
福生三 - 狛江二
東愛宕 - 東久留米東/吹上
平山 - 日大三
国立一 - 楢原/神代
調布七 - 多摩永山/城山
ひばりヶ丘 - 稲城四
福生二 - 府中一/玉川学園
三鷹五 - 武蔵村山五
武蔵野六 - 清瀬二
下里 - 小金井東/松木
明保 - 花小金井南/秋多
多摩辺 - 七国
拝島 - 桜美林
大久野 - 立川七/陵南
堺 - 東大和一
三沢 - 四谷/早稲田実業
東久留米南 - 大阪上
恩方 - 町田一
日野二 - 浅川
武蔵村山一 - 国分寺一/三鷹三
日野一 - 清瀬
柳沢 - 明大中野八王子/金井
瑞穂 - みなみ野
武蔵村山二 - 御堂/吉祥女子 
府中二 - 田無四
町田南 - 立川国際/稲城二
武蔵野四 - 啓明学園 
立川五 - 府中十/工学院
鶴川二 - 小金井緑
小平六 - 明治学院/青梅三
晃華学園 - 羽村二/東大和四
椚田 - 田無一
立川四 - 羽村一/明大明治
府中五 - 中山
久留米 - 大濠多摩/小平三
立川八 - 帝京
保谷 - 立川一/別所
青梅泉 - 町田二
昭和 - 平井/東大和三
小金井南 - 三鷹四
国立二 - 武蔵野三
八王子三 - 清瀬五/霞台
 
■2月11日
三鷹中等 - 七生/小平五
国分寺二 - 鶴川
調布四 - 日野三/打越
東大和二 - 木曽
瑞穂二 - 法政
自由学園 - 八王子五
【2012/01/20 17:05 】 | スポーツ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
中学生の競技人口
土日に電車に乗っていると、大きなバッグを肩からかけた、高校生より一回り体の小さい中学生らしき集団をよく見かけます。練習試合にでも出かけるのでしょうか、ピリピリした雰囲気もなく、無邪気な会話が清々しく思えます。
 
ふと、今はどんなスポーツが人気なんだろう、と思ってウェブで調べてみました。
それが以下のの表です。
本当は経年変化を調べれば世相が反映して面白いのでしょうが、これだけでも十分面白い数字です。
 
■全国中学校 競技別人口 (2011年)
  男子 (人) 女子 (人) 合計 (人) 割合
陸上 127,248 91,168 218,416 9.2%
水泳 30,276 17,438 47,714 2.0%
バスケ 178,468 146,601 325,069 13.8%
サッカー 237,783 3,946 241,729 10.2%
ハンド 19,092 11,408 30,500 1.3%
野球 280,917 1,658 282,575 12.0%
体操 1,842 4,662 6,504 0.3%
新体操 390 4,802 5,192 0.2%
バレー 50,299 161,691 211,990 9.0%
ソフトテニス 166,815 196,129 362,944 15.4%
卓球 142,990 90,578 233,568 9.9%
バドミントン 35,969 88,971 124,940 5.3%
ソフト 2,355 53,821 56,176 2.4%
柔道 30,936 9,001 39,937 1.7%
剣道 61,113 36,974 98,087 4.2%
相撲 1,201 32 1,233 0.1%
スキー 1,972 1,236 3,208 0.1%
スケート 250 254 504 0.0%
アイスホッケー 491 4 495 0.0%
硬式テニス 22,011 19,163 41,174 1.7%
ホッケー 896 637 1,533 0.1%
なぎなた 25 791 816 0.0%
レスリング 81 5 86 0.0%
弓道 5,279 6,039 11,318 0.5%
ラグビー 7,054 40 7,094 0.3%
空手 1,290 780 2,070 0.1%
駅伝 3,556 2,448 6,004 0.3%
フィギュア 3 12 15 0.0%
アーチェリー 326 207 533 0.0%
合計 1,410,928 950,496 2,361,424 100%
ソース: http://www18.ocn.ne.jp/~njpa/sub/h23bukatsu.htm  
 
こんなもんかなぁ~ と思いつつ、なぎなた? 弓道? ホッケー? フィギュア? 中学生からなんて渋い!と思ってしまう。あれだけテレビやCMを騒がせている日本のお家芸、女子レスリングの競技人口が女子相撲部員より少ないなんて、面白いじゃないですか…というより渋いねぇ~
 
意外なのは、男女とも軟式テニスが人気の上位に位置し、全体で堂々の1位であることです。そんなイメージはなかったんですけど、てっきりバスケが1位だと思っていました。
 
もっと意外なのは、野球が男子の中でまだ一番を保っていることです。てっきりサッカーに抜かれていると思っていました。そんな話を娘にしたら、娘曰く、本当にサッカーがうまい子はサッカー部入らないんだそうです。なんで、って聞くと、学校の部活に入ればJユースやクラブチームでの練習ができなくなるからだとか。学校では幽霊部員として文化部に入り、授業が終わればすぐにクラブと塾に直行、1日も休みがないらしい。な~るほど。
 
逆に、バスケやバレーなんかはクラブチームが少ないので、中学校の部活として力を入れているようです。娘がバスケ部に入っているのでたまに試合を見に行くことがありますが、普通の中学生がやっているバスケと、専門的に指導され一挙手一投足が明らかに違う強豪校とでは別のスポーツをやっているかの如く、全く試合になりません。バスケやバレーは指導者次第で上手くもなり、下手にもなると聞きますが、これほどまでの差が中学生レベルでついているとはスゴイものです。
 
だから、優秀な顧問やコーチがいる学校には私立、公立関係なく生徒が集まり、公立の場合は住民票を移してまで越境入学をさせています。私は越境自体、全く悪いこととは思っていません。高校になれば当然ですから。が、もともとその地域に住んでいて、中学校から始めようと思っている生徒にとってはラッキーではなく、敷居が高くなりすぎてしまいます。また、これら顧問、監督、コーチは例外なく「聖職」としての教員とは思えない態度と言動がみられます。他校の父兄も応援に駆け付けている試合ですら、椅子にふんぞり返って座り、893紛いの言葉で「指導」と称する「恫喝」をしている光景はいいものではありません。加えて、親の支援体制は私学より厳しく、まるで大学の体育会の如く「完全ヒエラルキー化」し、北朝鮮にも負けず劣らない一糸乱れぬ拍手や顧問の教員への賞賛は見るに堪えません…わが子を思う気持ちは理解できなくもないですが、ヒエラルキーは行き過ぎでしょう…
 
来週からの多摩大会が楽しみです。
さてうちのお嬢様はどうなんでしょうか…
【2012/01/20 16:15 】 | スポーツ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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